大麻・・・日本とロシア

日本とロシアは大麻に関しての法律は同じレベルではないでしょうか。
ロシアで大麻で逮捕されると8年の刑になる場合があるのでご注意ください。
日本の場合は初犯そして持ってる量で刑罰が異なるようですがメディアでは大麻の話題は多いですね。

アメリカも禁止してますがカルフォルニアは解禁とか言われてますしニューヨークも解禁予定だったのですが反対派が勢力が強くなってるので解禁かどうかは分かりません。世界の流れは解禁が増えてます。

ロシアでは大麻は高校生が遊ぶものだそうで大人はほとんどの人が興味がないようです。若者はロシアも覚せい剤が主流で大きな問題になってます。

大麻は国連の命令で世界各国で戦後に禁止になりましたがそれまでは世界一の生産地はソビエトで世界に麻製品を輸出してましたが国連が禁止したのでソ連や日本も禁止になり今に続いてます。

日本には麻と名前の付く場所が沢山ありますので昔は麻の産地だったのでしょうか。北海道は戦時中にパラシュートを作るために麻の種を北海道中にばら撒いたので今でも北海道の各地には自然で大麻が生えてるそうで北海道の人と話をすると誰も気にしてませんね。

戦前は大麻の煙は喘息の治療薬で喘息持ちの子供は大麻を吸わされてたそうです。栃木県の鹿沼市は国から許可を受けて大麻を栽培できる場所だそうで夏過ぎ?の収穫時には日本各地から大麻を求めて夜中に県外車が来るそうで地元の夜警団が暗闇の中で見張ってる光景を偶然に見かけたことがあります。それで結構捕まってるそうですので時期になると新聞に出てますね。

その対策として政府は大麻成分の低い大麻を育てるようになりましたが毒素?が少ないと麻でつくる製品も強度が弱くて使い物にならないと中止になったそうです。鹿沼市に知り合いがいるんので何回か遊びに行ってる時に地元の話として聞いた記憶ですので30数年前の話です。

ロシアでは郊外の農家に行った時に大麻の話をしたら農家の人が手を広げて村全体というか沿海州ではどこでも大麻が自然に成長してますと教えてくれました。日本人もウラジオストク郊外の森林に北海道と同じように大麻が自然にあることを知らないようですので逮捕された話は聞いたことはありません。

沿海州の田舎の村では老人たちが小遣い稼ぎで大麻を育ててるという話を聞いたので他のロシア人に質問したら”大麻はどこでも生えてますよ”と普通の事のように話をしてますので全く興味がないようです。

大麻が戦前は日本ではどこでも生えており幻覚症状を持つために麻薬のように使ってたと話は聞いたことがありませんので仮に解禁になっても日本中で大麻に狂う人が出るとは限らないと思います。

ウラジオストク日本領事館の注意事項
麻薬の持込については非常に厳しい審査が行われ、持込が発覚した際には厳罰に処されます。麻薬または向精神薬の大量不法入手または保管(販売する意図がない場合)は懲役3年以内、大量不法入手で販売する意図のある保管及び製造、加工、運送、送付、販売に関わった者は3年から7年の懲役、さらに財産を没収される場合もあります。なお、「大量」の定義は麻薬取締委員会が定めるもので、乾燥マリファナは0.1グラム以上、ハシシは0.05グラム以上等と定められています。また、それに満たない場合でも、行政法規によって処置対象になります。

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