会員さんと本音の話し合い、日本人は苦手です・・・

この記事は約3分で読めます。

本日は会員さんから本音で話が出ました。
会話倶楽部では会員さんから本音で話してもらわないとアドバイスや参考意見は言えませんので本日は会員さんからの話は本音として受け止めました。

海外留学で英語が話せ、いろいろな白人国の人と交際経験があるのでロシア女性も言葉が通じる女性と交際すれば最終目標である結婚までは半年くらいの交際で順調に計画が進んでいくと考えてたそうです。

この会員さんは言葉が、共通の言葉が通用する女性が女性選びのポイントなので日本語を話すウラジオストク女性、そして英語を話すウラジオストク女性と二回の訪問でお見合いをされました。
結果はどうだったでしょうか? 本日は私と話し合いをしたいということで都内のカフェで数時間お話をしました。

会話倶楽部のお見合い料金は日本語通訳付きで130ドル(1時間)なので一人の女性に絞ってお見合いを設定しました。
結局は二回の訪問で二人の女性とお見合いをされたのですが帰国時には女性から連絡先が渡されなかったようです。

会話倶楽部では女性会員のメルアドやsns情報、電話番号はお見合い後に女性から直接男性が頂くシステムですのでバラ撒いてません。

この会員さんの反省点は折角ウラジオストクまで出かけるのだからウラジオストク滞在中は一人だけのお見合いではもったいない、ということに気づいたそうです。運営者として私は多数の女性とのお見合いは決して薦めませんが最低でも2名とのお見合いは必要ではないでしょうか?

と話をすると ”女性交際に二股をかけるのは良くない”という男性が多いですね。何が二股ですか・・・と説明を男性に求めてます。
ウラジオストク女性と一度会っただけで女性が良い反応を示したら日本人は男女に限らずお見合い相手が彼女・彼氏と考える人が多いようですので二人の女性とお見合いをして良い反応を貰ったら二人と付き合ったらふた股でしょうか?

ウラジオストク女性が日本男性とお見合いをして気に入った場合はメールアドレスや電話番号もしくはSNS情報でこれからお互いを知るために連絡しあいましょうとなるのが普通です。ウラジオストク女性はコミュニケーションでお互いを知り合って次の段階(恋人関係の入り口)に進めるかというのが女性心理です。これはロシア女性に限らず白人国家では普通の事ですが日本人は・・・・!?

複数の女性と交際をする二股交際は女性に失礼だと男性が考えても相手の女性はそんなことは考えてない事実を理解してください。

いきなり路上で美形の女性に出会ってプロポーズをしてる感じではないでしょうか? 女性はびっくりしますよね・・・。

ロシア女性に限らず白人女性達は恋人関係は出会ってから半年後や1年後からと考えるのが普通です。そのために複数の女性と交信を続けることでお互いに恋人関係の入り口に辿り着いたと感じた時が結婚への交際の入り口です。

私の説明や話は面倒くさいですね!と思う方は今までロシア女性と交際をしてけど結婚されてないのは何故ですか?

コメント