ダーチャ(週末別荘?週末農園・・・)の変遷・・・

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ダーチャとはロシアでは週末農園で週末に自給自足の食料を捕獲するために有り余るロシアの農地をロシア人にただみたいな使用料で貸し出した農地です。
ウラジオストク空港からウラジオストク市内に入る所、道路を挟んで左右にボロボロの家が並んでたのは22年前で初めて見たおt期はこれがダーチャだと思いました。ボロボロの家が、傾いてる家が集合してる場所が彼方此方に見えました。

一番の問題はインフラで電気があったり無かったり、水道は多分井戸だったと思います。
トイレも農地にポツン立ってる感じで今でも田舎や高速道路にあるトイレは・・・そんな感じで怖い時もあるので警察に捕まっても仕方がないと立ちションをしてます。落ちる方が怖いですので・・・

ウラジオストクのスタッフは毎週の週末にダーチャに出かけるのは知ってました。ウラジオストク空港の近くというのは聞いてましたが実際には行ったことがありません。理由は招待してくれないからです。
ただし、今の時期からは果物の収穫時期なのでダーチャで栽培した果物は何回も貰ったことがあります。

そのスタッフが朝方話してる時にダーチャの写真を送ってきました。
私が想像してたダーチャとは異なります!!

広さを聞いたら
100mⅩ40m つまり4000平米ですので1269坪ですのでまぁ広いですね。会話倶楽部の会員さんでこの広さの敷地に住んでる人はいないと思います!!東京なら100坪もあれば・・・すごいと言われますのでウラジオストクはそれの12倍。しかしウラジオストクでは誰もこの広さの敷地は広いとは言わないでしょう。

このダーチャの敷地はスタッフが夫婦で所有してるので賃貸料とかはないそうです。
ロシアって土地が余ってるのです。北方領土に住みますと言えば無料で数千坪の土地を貸してくれるようです。

数年前に沿海州で人口密度が低い地域の土地を差し上げますって記事がありました。

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