アメリカの国賓、夕食は宮中晩さん会で羊の肉・・・

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トランプ氏の好物はマクドナルドのハンバーガーそしてステーキ・・・
マクドナルドのハンバーガーにたっぷりのケチャックをかけて食べるのが好物な人ですので何も改まって用意する必要はないので準備も楽ですね。
昨晩は六本木の田舎家(高級炉端焼きのお店接待専用)。
まちがって入ると食事代はお一人2~3万円と値段と料理の内容はギャップが多い店です。
と言ってる私はもちろんそこで食べたことはありません!

トランプ氏は夕食の感想でジャガイモバターが美味しかったとコメント。これなら私も美味しく作れます。
ジャーマンポテトは私の奥様の好物ですので作るのは非常に簡単で味付けも塩だけ。
ただしバターはフランス産を使ってます。値段が日本の三分の一で味は比較できません。

本日の晩餐会はメインが羊だそうです。
日本人にはなじみのない肉で北海道ではジンギスカンで有名で北海道の知り合いは昔からパーティはジンギスカンをしてるそうです。理由は肉が安いからと北海道独特の味付けがあるようです。
子供の時から羊の肉は匂いが嫌で食べたことがありませんでしたがフランスで大失敗をして羊の事をいろいろ調べました。
フランス人が言うには羊の肉は世界最高だそうで来日当時の私のパートナーは羊を食べれば満足でした。フランスでは特別な日にしか食べませんし高級だからです。

高級といったら多くの日本人は信じないでしょうね。
フランスのある田舎の家庭に招待された時にそこのお母さんが羊料理を出してくれました。
正直に私は羊は嫌いですと言ったらそこの家族全員がびっくり! 私の友人も怒ってはいませんが”なぜ、嫌いなのか?”と理解できなかったようです・・・フランスで高級なお肉を使った料理だったようですが後で知りました。

日本人は魚の食べ方や種類が多いので魚の名前をいろいろ知ってる人は多いですがお肉の場合は部位については得意でないですね。霜降り最高・・・A5最高・・・神戸牛や銘柄牛を食べて喜んでる人が多いですが羊は食べないでしょうね。羊は出てませんがクジラよりは多いかも?

フランスの羊は生まれてどのくらいで値段が異なります。
日本でいうマトン(生後12か月以上)は売ってません。
フランスでは生後三か月の羊(役3㎏)をアニョードレと呼び貴重だそうです。
乳でしか育ってないのでミルクの味がするそうです。

私の奥様もこのお肉は食べたことがないそうです。
ラムが美味しいと思ってるのでそれで満足してもらってます。

プーチン氏が世界を訪問するときはすべて食事の材料は持参して専用のシェフが調理するそうです。何年か前に災害に会ったロシアの子供たちを専用機に招待してそこで子供たちに食事をサービスしてました。

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