旅のチップ ウラジオストク空港と市内までの交通手段

便利なようで不便なウラジオストク空港までの市内からの距離・・・
距離は約50キロから60キロ。

東京-成田間の距離です。鉄道、バス、タクシーと3種類ありますので財布に合わせて交通手段が選べます。

バスは一番安いです。
欠点は利用者が多いと乗れません。市内まではノンストップバスでなく市内まで途中で止まるので時間が読めません。
ネットにはバス時刻表があるそうですのでお確かめください。空港のm直ぐ近くから出発で市内の鉄道駅まで行きます。

電車・・・APECの時に空港を作り鉄道駅も併設されWi-Fi完備の電車で1等と2等がありましたがいつのまにか運営会社が変わり電車数も大幅に減らされてますので日本からの便が夕方以降に到着すると最終電車に間に合いません。
1等と2等の違いは私は分かりません。空いてるのが1等です。

午前中の便で日本に帰るときには何便化の電車があるので利用できます。
市内の鉄道駅の隣の専用の駅が作られてます。

タクシー・・・いつの間にか専用のタクシーデスクが用意されておりそこで行先を告げれば料金表から料金がわかりますのでその料金をルーブルで払えば外で待機してるタクシー番号を教えてくれるので駐車場でそのタクシーを見つけてください。タクシーデスクから運転手には行先が告げられてるのでタクシーに荷物を積んで一路目的先へ。ロシア語しか通じません。目的地の傍まで送ってくれます。降りる時はチップは不要です。ホテルでのチェックインはご自分で行ってください。英語が通じるかどうかは運次第です。

料金は空港からホテルまで1500ルーブルでロシア紙幣以外は受け取りませんのでドルや円、カードは利用できません。

白タク・・・これは違法ですので利用は避けてください。料金は交渉次第です。空港に知り合いを送ってきたロシア人が市内に帰るときににわか白タクになることもありますが信頼性はゼロということを考えてください。

会話倶楽部送迎(日本語運転手)料金は往復で80ドル。
料金は高いですが空港で出迎え、宿泊先まで送迎そしてホテルのチェックインを手伝います。帰国時は時間に関係なく宿泊先から空港そしてチェックインカウンターのチェックインまでお手伝いをします。

旅のチップ ウラジオストク リーズなブル宿泊先

ホテル予約サイトのBookingcomにはウラジオストクの宿泊先293軒が紹介されてます。
ずいぶん増えたと思います。
ウラジオストクは若者を呼び寄せるために安宿を増やしてるわけではないと思います。空きビルや用地が沢山あるので臨時的に改装してリーズナブルな安宿を提供してますが将来的には立派なホテルに建て替えられウラジオストクのホテルは高価になると思いますが今暫くは時間が必要でしょう。

安宿はホステルと若者専用のユースホステルの名前の感がありますが改装されており室内は綺麗です。
古い汚い・・・というのは話に聞いたことがありません。
ただし、ホテルではないのでホテル並みのサービスを求めないでください。最低限の暖房やお湯、インターネット回線は整ってます。
良い点は町のど真ん中に位置してるホステルが多いので便利です。

ウラジオストクで人気のこのホステル(ゲストハウス)はウラジオストクの銀座通りにありますので賑やかな場所で食事が出来る場所は周りにあります。
そして会話倶楽部オフィスもメイン通りにありますのでオフィスまで歩いて数分の距離です。

設備的には4人相部屋が一番安いですが二人部屋を一人で貸し切っても2000円台です。
一人部屋もありますがいつも予約で埋まってます。
このホステルは英語が通じ親切なので日本人の利用が多いようです。