ロシアは本日は休日

今日はロシアはお祭りですね。ドイツに勝利した日ですので明日も振り替え休日・・・。
一度ウラジオストクで5月9日を過ごしたことがありますが大パレードが街中を行進しており交通規制がかかってます。
5月1日のメーデーの日はウラジオストクでは何もありませんでした・・・

エレナ・マザニク(1914年3月22日-1996年4月7日)
ドイツ将校のお手伝いをしてる時に寝室のベッドの下に時限爆弾をしかけて暗殺。ロシアから最高勲章を貰った英雄。

ロシア対ドイツ戦 戦勝記念日軍事パレード リハーサル ウラジオストク(2018)

釣った魚には餌はやらない・・・とロシア女性の発言

女性と交際してる時に男性は何かの目的で女性と交際をしてるのですがプレゼント攻勢で女性の気を引く人もいます。
それがその男性の恋愛論・恋愛観なのでしょう、勝手にしてくださいと考えてます。
ただ、それで女性が釣れるなら相当の出費が必要かもしれません。
結果が出れば良いのですが結果がですに女性を罵倒する人は自分を反省するのが必要ではないでしょうか?

一度結果が上手く出れば男性はプレゼントを続ける必要があります。

会話倶楽部では女性へのプレゼントは交際レベルに寄りますが決して高価なプレゼントはしないでくださいとアドバイスしてます。
ロシアでもお土産屋プレゼントを貰ったらお返しをロシア人は考えますが高価なものを貰ったらお返しで困ることになるからです。

女性の中にはプレゼントは当然であり高価なモノ、女性が欲しがってるものをプレゼントするのがロシア式だという女性がいるとメールで問い合わせを受けたことがあるます。男性は女性からロシアの習慣ということでいつもプレゼントを要求されてるようですのでそれはロシアの習慣ですかという問い合わせでした。
もちろんそんな女性は世界中にいますのでロシアにもいるでしょう。かつてのЁホステス時代に日本でプレゼントをたくさんもらった話を耳にした女性かもしれませんね。

ロシアのプレゼントは女性の日と誕生日、もし結婚されてるなら結婚記念日の3回で良いのではないでしょうか?
男性が結婚してからもロシア女性にぞっこんならプレゼントをするのが楽しみだと考えてる人もいるでしょう。

ロシア女性の年3回のプレゼントは必須かもしれませんが夫婦なら旦那の収入を知ってますのでプレゼントを求める女性は私にはすればレベルが低いですね。顔で女性を選ぶとそんな女性に出会う場合があるので結婚前に男性が気付くべきですね。それで間違って結婚でもしたらプレゼント攻勢は一生続く・・・・ことはありません。理由は金の切れ目は縁の切れ目と考える女性だったら・・・大変です。

ロシア女性が喜ぶのはお花のプレゼント。束でなく1本でもロシア女性は喜んでくるのが普通です。
ロシアでは花のプレゼントで奇数偶数と決まってますので間違ってもプレゼントで偶数は避けてください。

何故かロシア女性の間で知られてる
釣った魚には餌はやらない とロシア女性が発言したら要注意ですね。