7月29日~8月6日ウラジオストク運営者はお休みです。それ以降は仕事をしてますのでウラジオストクへどうぞ!

ウラジオストク新規投稿動画数急上昇中 ウラジオストク開港

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2004年にウラジオストクで撮影されたホテル・ビーナス
日本と韓国の共同制作で主人公は草彅剛

この映画はウラジオストクのほとんどの人が知らない間に短期間で撮影されており想像の映画なので実際にはホテル・ビーナスはありません。
映画の始まりは・・・・ 最果ての地ではじまり流れ着いたいろいろな人達の物語だそうですが実際の映画は見たことはありません。

最果ての地という言葉は直ぐ近くに日本がありかつては5000人以上の日本人が街の中心に住み日本人町を造っており当時住んでた人たちの子孫の方からお爺さんから当時のウラジオストクの話を聞いて育ったのでウラジオストクをメランコリーに考え一度行ってみたいという方たちのロシアビザを手伝ったことがあります。かつて日本人には浦塩斯徳(又は浦潮斯徳)と漢字を使ってました。

2012年のAPEC会議を開くにあたりロシア政府の巨大予算でウラジオストクを新しく便利な都市、そしてロシアの東の玄関口にすべくインフラが整えられ今、ウラジオストクが大変身中です。昔のウラジオストクを知らない人には大したことはありませんが私が初めて訪れた1997年のウラジオストクの姿は今はありません。何が違うかというと ウラジオストク市内にお店やレストランそしてカフェが今は普通にありますが当時はカフェはありませんでした。ついでに信号機もありませんでした・・・

日本からウラジオストクに到着する日本人の目的はウラジオストク始発のシベリア横断鉄道を使ってモスクワを目指すことだったのでウラジオストクは一晩寝るだけの通過都市でした。

今は・・・ウラジオストクを目的として訪問する日本人が増えてます。多くの日本人が海外に出かけてますがウラジオストクは注目されない”最果ての地”という映画のナレーションは間違ってません。

全日空がもうすぐ成田からウラジオストクへ毎日のフライトが誕生します。そしてロシアビザが廃止になればウラジオストクはお手軽な訪問地になり名物の海産物や自然の景色などこれからますますウラジオストクは注目を浴びるでしょう。

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