“ぼっち度”チャック

最近耳にするこの言葉 ”ボッチ度” 多分一人ぼっちから派生してる言葉、流行語と感じましたがネットで意味を調べると誰もが抱くことのある「なんとなく“ひとりぼっち”」つまり孤独感のようです。
誰もが抱くとネットには書かれてますが残念ながら私はその”誰でも”には当てはまりません。

しかし現実にはそんな日本人が多いのでしょうかと疑問です。日本は村社会(仲間社会)なのでその中に入れない人をぼっちと呼ぶのでしょうか?
幸いに天下のNHKがウエッブでぼっちチェックを無料で行ってくれますので自分のぼっちどを知りたい方はどうぞ。


URL : https://www.nhk.or.jp/heart-net/bottchi/

このウエッブチェックプログラムを作成するのにどれだけの経費を使ったのだろう?とそちらの方が気になります。
NHKはこのぼっち度チェックプログラムで何をしたいのでしょうか? 一人ぼっちと考えてる方を救いたいのでしょうか?それとも日本語の理解する人を同じ考え方のしたいのでしょうか?つまり共同体の中で同じ考えをする人を増やしたいのでしょうか?
今までNHKは十分にその役目を果たしてますのでそろそろ引退して欲しいですね。
さもないと未来に活躍、幸せになれる日本人の数が激減していきます!

NHKは日本でたくさんの新しい病気その症状をテレビで盛んに啓蒙してます。そして啓蒙されてる方達が日本中に溢れてます。
すごい洗脳メディアですがテレビを毎日長時間見てる人は知識が増えてると幸せを感じるのでしょうね。

ぼっち・・・結構なことではありませんか! 傍にパートナーがいればこんな言葉は宇宙語に聞こえます。

余談>>
コレステロールに善玉・悪玉と名前を付けたのはNHKの番組でそれを見た人たちが盲目的にコレステロールは健康に大事なものだとほとんどの人達が健康診断で知った自分の善玉・悪玉コレステロール値をみて薬を使い始めたは何十年まえでしょうか?
アメリカで始まったコレステロール弊害でアメリカ人が長期に渡って薬を使っており日本にもその流行が伝わり天下のNHKの健康番組で放送、現在も新しいコレステロール情報を放送してます。

言い出しっぺのアメリカはすでにコレステロール数字は病気や健康、そして食品にはまったく関係ないと発表してます。私の友人も長い間コレステロールのクスリを必然的に飲んでおりこのNHKの話をしても信じてくれませんでしたが昨年からクスリを飲むのを辞めてるが体調は何も変化が無いそうです。目立った効果はクスリ代が要らない、病院に通う必要がない・・・の二点だそうです。

ウラジオストク新規投稿動画数急上昇中 ウラジオストク開港

2004年にウラジオストクで撮影されたホテル・ビーナス
日本と韓国の共同制作で主人公は草彅剛

この映画はウラジオストクのほとんどの人が知らない間に短期間で撮影されており想像の映画なので実際にはホテル・ビーナスはありません。
映画の始まりは・・・・ 最果ての地ではじまり流れ着いたいろいろな人達の物語だそうですが実際の映画は見たことはありません。

最果ての地という言葉は直ぐ近くに日本がありかつては5000人以上の日本人が街の中心に住み日本人町を造っており当時住んでた人たちの子孫の方からお爺さんから当時のウラジオストクの話を聞いて育ったのでウラジオストクをメランコリーに考え一度行ってみたいという方たちのロシアビザを手伝ったことがあります。かつて日本人には浦塩斯徳(又は浦潮斯徳)と漢字を使ってました。

2012年のAPEC会議を開くにあたりロシア政府の巨大予算でウラジオストクを新しく便利な都市、そしてロシアの東の玄関口にすべくインフラが整えられ今、ウラジオストクが大変身中です。昔のウラジオストクを知らない人には大したことはありませんが私が初めて訪れた1997年のウラジオストクの姿は今はありません。何が違うかというと ウラジオストク市内にお店やレストランそしてカフェが今は普通にありますが当時はカフェはありませんでした。ついでに信号機もありませんでした・・・

日本からウラジオストクに到着する日本人の目的はウラジオストク始発のシベリア横断鉄道を使ってモスクワを目指すことだったのでウラジオストクは一晩寝るだけの通過都市でした。

今は・・・ウラジオストクを目的として訪問する日本人が増えてます。多くの日本人が海外に出かけてますがウラジオストクは注目されない”最果ての地”という映画のナレーションは間違ってません。

全日空がもうすぐ成田からウラジオストクへ毎日のフライトが誕生します。そしてロシアビザが廃止になればウラジオストクはお手軽な訪問地になり名物の海産物や自然の景色などこれからますますウラジオストクは注目を浴びるでしょう。