9月24日から9月30日までは現地運営者モスクワ出張でお休みです

昭和時代の世界への扉はペンパルでした!

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文通やペンパルって懐かしい響きを感じます。
今はネットの普及でいろいろな出会いサイトがありますが昔と今を比べると中学高校時代の分通やペンパルはサクラがいませんでした!詐欺事件なども文通やペンパルでは聞いたことがありません。

国内文通は経験はありませんが知り合いの中で文通で知り合い結婚したというカップルも知ってます。今は当時を知る人にはネットでの出会いは危険がたくさんと世知辛い世の中になったもんです。

私はペンパル(海外)が中心でフィンランド、スウェーデン、ポーランド、ユーゴスラビア、オーストラリア、アメリカ、スリランカそしてインドネシアの同年代の女性(女の子)と英語で文通をしてました。大体の国は航空郵便を送って戻ってくるまでに1週間から2週間とのんびりしてましたが相手から郵便が届くとすぐに返事を出してました。知らない世界の話や学校の話が興味深かったことを覚えてますが内容はほとんど覚えてません。

アメリカの黒人女性から英語の返事で理解できない部分が多かったので英語の先生に見てもらったら ”文法が滅茶苦茶で英語を勉強したことがないのでは?”とびっくりしたこともあります。

大学に入ってからすぐにバイトを始め19歳の誕生日を迎える前に・・・日本を出発してペンパルの家を尋ねる旅行に出かけました。横浜からロシア船でナホトカへ渡りハバロフスクからモスクワそしてフィンランドへ電車で渡ったのが最初の私の旅でした。

ペンパルの各家庭は皆さん、自宅に泊めてくれましたので現地の生活・食事などを直接肌で感じることが出来ました。

最初に行った国はロシアですが当時は外国人はソビエト人と会話をするのが禁止の時代でソビエト人は話しかけてもみなさんその場をすぐに離れようとしてましたのでそんな人たちを対象に日本人と国際結婚ビジネスを始めるとは夢にも思ってませんでした。

今の時代はネットで世界中の人と簡単に繋がることが出来ますが昔と違うのは相手を信用できるかどうかという現実問題です。ペンパル時代はそんな相手を不審がる気持ちは考える必要もなく何のトラブルも起きませんでした。

そんな思いを込めて会話倶楽部を開設して22年
そして今 Vladladyを開設しました。
もう一つの計画は日本在住のアジア人同士のカップリング(準備中)。これからの予定では日本に250万人のアジア人が仕事で定住するようになりますが数年後には1000万人になるでしょう。この数字が可能になれば日本の少子化問題は忘れられるようになります(人口が1000万人)増えますので・・・。そして日本人と日本に住むアジア人同士のカップリングと縁組で結婚相手の選択も広くなります。

外国人労働者が増えすぎると犯罪が・・・と心配される方もおられますが外国人労働者、定住者の数は世界平均からすると日本は微々たる割合です。
ニューヨーク、ロンドン、パリなど住民の半分は外国人です。多くの人達が帰化してますがその数は増えつつありますので日本はすでに門戸を開いたので世界標準になるでしょう。


https://vladlady.club/

在日アジア人同士の出会いとカップリングはプログラムはほぼ出来上がってますので日本在住の20歳代の独身者の意見やアドバイスを貰いながら近い将来にデビューいたします。日本人の対象者は日本に住んでるアジア人と30カ国を対象に考えてますが共通語は日本語というのが特徴です。

国際結婚は海外で結婚相手を探したい人はアジア各国へどうぞ。たくさんの結婚会社があるので良い会社を選んでご利用ください。

私たちはネットが主体ですので日本語でコミュニケーションが取れますし料金的にはネット利用料金だけですので成婚料やその他・・・必要ないと思います。
入会者はいくつかのルールや規則を作り正規に日本滞在許可証を持ってる人が対象ですのでサクラは出来るだけ排除します。

 

対象の30カ国 ↓

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