7月29日~8月6日ウラジオストク運営者はお休みです。それ以降は仕事をしてますのでウラジオストクへどうぞ!

日本バブル絶頂期時代の国際結婚と今・・・

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日本人の国際結婚の広告はバブル絶頂期の1986年ごろから電話帳のイエローページで始まったと当時、ロシアに婚活に出かけてた人が話してくれました。

私は1980年代、ウラジオストクが外国に開港された時に日本人がウラジオストクを訪訪問開始が始まったのは中古車ビジネスのニュースがテレビに流れてました。日本政府の援助で職業訓練所の開校や日本の自衛隊のウラジオストク訪問など交流が活発になり始めた時にNHKの番組でモスクワにロシア女性とのお見合いパーティに参加する30歳後半の日本男性のドキュメンタリーが流れてました。

費用は100万円で4泊5日のモスクワパーティツアー。主催者は外国の会社でその広告を見つけてお見合いパーティに参加されたそうです。

しかし結果か何もない、という状態。参加者の多くはアメリカ人やヨーロッパ系の白人男性でパーティ慣れしてるのと女性に積極的に話しかけるのは普通のエチケットなどであちこちでカップルが出来るのですが唯一の参加者の日本男性は壁の花となってパーティ会場の片隅で一人立ってるだけです。

パーティ主催側のロシア女性が男性に女性に声をかけるようにと進めてくれるのですが男性は何故か笑いだけで行動に移さないので結果が出るはずはありません。としてるうちにパーティは終了・・・。

NHKの取材者がこれからどうしますか?と質問してるのですがまたロシアに来ます、と言う返事。当時は私は結婚ビジネスは全く考えておらず結婚は自分でするものだという信念を持ってましたがそれから数年後、ロシアの大学の先生とロシアホームスティ企画に参加し日本人を自由旅行でロシア各地の大学関係の先生の家にホームスティが出来ます、と斬新なロシア旅行をインターネットで紹介してました。それまで何度かロシアは旅行してましたがロシア女性と結婚という考えは夢にも出てこない時でしたがある時、ウラジオストクのビジネスマンとロシアビザに関して日本で会った時に話をしたと気にウラジオストクで日本人との結婚紹介もしてますが参加しませんか?と誘われましたがNHKのドキュメンタリーの記憶があったので壁の花になる日本人のロシア人とのお見合い風景が頭から離れてなかったのでその話は断りました。

としてる中でインターネットが日本でも普及し始めたので当時はホームページ作成のテキストや指南書が全くない時代でどうやってホームページを作るのか?と分からない中でワードでホームページが作れるということでパソコンについてるワードでホームページを作ることが出来ました。

ロシアのホームスティがメインでしたがウラジオストクからの誘いで国際結婚のホームページを作成しインターネットで流したらすぐに反応がありびっくりしました。反応をよこしたのは皆さんパソコン関係のIT会社の人達でした。当時は一般にネットが流行してない1997年の時代です。

インターネットのアクセス速度は今とは比べることも出来ないくらいsの超スローで写真一枚が開くのに1分かかる時代でした。

しかし、私のウラジオストク女性との結婚サイトはインターネトでは日本で初めての試みのようで反応が多かったですね。

当時はウラジオストクには400名の登録女性がいて分厚いファイル(写真帳)がウラジオストクにはありましたがそれをネットで紹介するのは至難の業でしたが少しづつ女性ファイルを紹介することで会員も増えました。当時は新潟からアエロフロート便が週三便飛んでる状態で富山空港からもウラジオストクに週2便小型ジェット機が就航してました。

当時のウラジオストクは・・・今の繁栄を見えれば想像できません。簡単な言葉で言えば終戦直後という感じでお店は全部閉まってました。ウラジオストクは日本からの中古車ビジネスでロシア中に車の部品販売をウラジオストクの人口の9話入りが従事してたのではないでしょうか。全く仕事をしてないようでも部品販売でウラジオストクの人々の生活を支えていたようでロシアでは終戦直後のウラジオストクはロシアでは一番輝いていた時代だったそうです、と当時を知る人は私が昔の話をすると”そうです”と今でも喜んでくれます。

インターネットで始めた会話倶楽部のウエッブページをみて一般の人達も相談に来られるようになりました。当時はヨーロッパ親善協会という会社がモスクワとサンクトペテルブルグに日本人を出してたました。入会金は200万円、女性をにほんに招待するときはロシアからフランス経由のエアーフランスを利用してパリ経由で日本に到着。日本での宿泊先は4星クラス以上・・・招待する女性は招待前にAクラスの女性なので追加料金30万円追加というのが普通だったようで女性が来日中は男性は仕事を休んで毎日観光案内・・・

大金を払って日本に呼んだじょせが男性に好意を持てない場合は日本の会社はその女性を国内お見合いと称して数十万円のお見合い料金を別の会員さんに紹介してお見合い料金の徴収・・・

これらの話はすべてヨーロッパ親善協会の会員だった人たちから直接聞いた話ですので事実なのでしょう。

その他にもイエローページにはロシア関係の結婚紹介会社がありましたがロシア訪問3泊4日で料金は350万円!35万円ではありません・・・
それを二回払ったという人もいました。700万円なのビックリしました。他の男性は結婚式まで上げたそうで総額は1300万円です!
日本がいかに超バブルだったか少しはお分かりになるとお澪います。
そのな高額な料金を払える収入があった時代なのでしょう。

超高額なお金を払っても女性とキスどころか手も握ってないという人もいました。
ロシア女性と結婚を考えた人がロシアを訪問したならせめてロシア女性はこんな感じという経験位はして欲しいですね。
男性の積極性も必要ですし男性の国際結婚の素質を見抜くのもは紹介側の私たちスタッフの仕事です。
ということで会話倶楽部ロシアは新しいシステムで運営してます。

ロシア女性は保守的な人、開放的な人と結婚に対する考えは人それぞれです。
結婚までは体は駄目ですよと言う信念を持ってる人と交際すると男性は女性がOKを出すまで体を求めることは出来ません。それが半年、一年、二年と女性に寄ります。結局は親に紹介できる男性と女性が男性を理解した時に初めて結婚の話になります。

ロシアじょせは美しからと外見だけで女性を判断し交際をすると女性の結婚感は男性が考えてる人でなく古典的かもしれません。
どうすれば良いでしょうか? 女性のファイルにそのような事を質問して気することは出来ません・・・。
では、勇気をもって女性に質問しましょう!

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