妻としての日露比較 親との対面

ロシア女性と日本女性を使として考えた場合の相違点

私は全部のロシア女性や日本女性を知ってるわけではないので私の独断と偏見、そして今まで近い第三者として身近で見聞してきた感想です。ついでにづランス籍の私のパートナーも三か国比較として説明します。

日露仏比較

フランス人と結婚したいと希望する人から非常に稀ですが相談を受けることがありますが回答は私のパートナーが簡単明瞭に昔から説明してます。
フランス人と結婚したいなら・・・日本に興味のあるフランス人と出会うことが肝心です。フランスはヨーロッパの中では日本文化に興味を持つ人が多い国なので特定の日本文化に興味のあるフランス女性は日本に住んでます。つまり日本に住んでるフランス女性を探すことです!

といってもフランス女性と結婚してる日本男性は少ないですね。
フランス女性と結婚した日男性と知り合い日本で結婚式に参加したことがありますがちょっと異様?な感じを受けました。お父さんとお兄さんが結婚式に参加するために来日され式での挨拶で”ウム”と思う場面がありました。
フランスは身分の国だということは知ってますが我がパートナーは貧乏系なので身分は関係なかったとは断言できなかったです。持ち路は親は反対しませんでしたが嬉しくなかったかも知れません。

日本での結婚式で女性の親が
”今回の両家の結婚式はお互いの身分が同じで良かったです”というセリフです。
フランスでは名前、苗字と姓名の間に de という文字が入る場合は貴族関係で何々家(de)を意味するそうです。

日本の場合は・・・
私は詳しく分かりませんが結婚式で両家とかいう言葉を使う場合がありますね。
時々、我が家系は・・・と口上を述べる人もおられるようです。

ロシアの場合は・・・
ロシア人って結婚するときに余程の名門家系や権力者(プーチン)を除いて親は口出しをしません。会話倶楽部女性会員で結婚した女性たちの中にはウラジオストクの名門家庭のお嬢様達もいましたが女性が自分の両親の職業や地位などは話しません。これは見事にウラジオストク女性は交際中の男性に話をしないので結婚式で日本の男性がびっくりしたことが何度かありました。
妻になるウラジオストク女性にすれば親は全く関係ないという考えを持ってるからです。親としても娘が結婚するまでに同居し躾を行ってきたロシアの伝統を叩きこんでるので娘が選んだ将来の旦那様にケチを付けることは出来ないようです。

ウラジオストク女性と交際中には女性から親の話は基本的な事しか聞かされないはずですが二人が結婚を決断した時には事前に女性の親に会う、二番目のお見合いが発生します。中には親戚一同が集まって女性の家で食事会などもあります。
交際中のウラジオストク女性が親に紹介します!と言い出した時が男性との結婚を決断した、そして儀式的に親に紹介するという結婚への順番です。

決して男性は女性に親に会わせろと発言しては駄目です。駄目どころか女性から”さよなら”を言われるかも知れません。
そういえば、私のフランスのお母さんの家に食事に誘われたのはロシアと同じなのでしょう。

結婚する前に同棲期間を設けた日露カップル、ある日男性がウラジオストク女性を親に紹介しますと言われた時に彼女は頭が真っ白になったそうです。

彼女が心配したのは
”もし、私が男性のお母さんに嫌われたらどうしよう・・・”と考えたら夜も寝れなかったそうです。そして両親の家に行く道程がなが~く感じられ今でも何がどうなったのか覚えてないそうです。

ウラジオストクで男性とお見合いするときも女性は緊張してます(男性はそんなことは露ほども感じてないようです)がその時以上の緊張感だったそうです。

 

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