日本人旅行者を騙すロシア人・・・いませんね!?

海外に行くとカタコトの日本語で近づいてくる人がいますが多くは騙しですのでほとんどの人は日本語で話しかけられても騙される人は少くないと思います。
ウラジオストクでは日本語で話しかけてくる人は時々いますが騙すために近づいてくるロシア人はまだ会ったことがないし話も聞いたことはありません。

ウラジオストクのレストランはぼりませんか?という質問を受けました。
私が知る限りないですね。ロシアのレストランはメニューに重量が記載されてますし料金も提示してあります。重量というのはお肉の場合はその重量です。

魚料理も同じように重量が必須で記載されてるのでサイズで大きい小さいはメニューでわかります。
一つだけ気をつけるのはお酒です。お酒も重量がかいてありますがワインやシャンペンの値段は料金を見て間違ってると勘違いする人がたまにいます。普通より〇が二つ多い値段、例えばワインが13,000ルーブル(24000円)は間違いで130ルーブル勘違いすると支払いの時にビックリです。

お水を注文しようとしたらウエイターが確かめに来ました。
本当にお水を注文するのですかと瓶入りのボトルとメニューを持って来ました。よく見ると250mlで400ルーブル(860円)でびっくりしましたが試しに飲んでみましたが炭酸入りのミネラルウオーターで私には普通の味でした。

ロシアはガス入りのお水とガスなしのお水の二種類があるのでガスなしなら大体無料です。

日本女性だったら日本語を勉強してるロシア学生が話しかけてくるのはよく聞く話ですがロシア女学生は日本男性には話しかけてきませんので男性が話しかける必要がありますが見つけ出すのは大変です。

最近ウラジオストクで被害に会った日本人は寸劇詐欺にあったようです。
これは一瞬の演劇ですので騙される可能性は高いですね。今回ロシア人と中国男性のコンビが犯人のようですので近いうちに捕まると思います。

前に流行った寸劇詐欺は両替です。今は銀行や両替商で外貨をロシア通貨に両替できる場所が増えてますがちょっと前までは両替はヒュンダイホテルの両替で行ってました。銀行もありましたが書類づくりで面倒なのでヒュンダイホテルの両替カウンターが外貨からロシアルーブルに換金できる場所でしたので結構面倒でした。ホテルの入り口には個人両替商がいてその人からロシア人は両替をしてましたが外国人はホテルしか使えない時代もありました。

そんな時にウラジオストクで流行った寸劇詐欺、私は被害者を二人知ってます。里帰りをしたウラジオストク女性が100ドルを路上で交換しようとしたと気に先に100ドルを渡した時に 誰かが ”あっ、警官・・・!”と叫び100ドルを預かった闇の両替商は急いで貰った紙幣を女性に戻して逃げて行ったそうです。
闇両替は違法ですので逃げるのが当然です。100ドルを戻してもらった女性もその場を去った方が良いと思い場所を移動しました。そして100ドルが1ドル紙幣になってたのに気が付いたそうです。紙幣は折り畳んであったしその場を離れるために紙幣をチェックしなかったのは他の人も同じだったらチェックしないでしょうね。という話をウラジオストクの運営者に話したら彼が一言言いました。

”私もその手で騙されたことがあります”と。

このおばさんの正体は・・・個人両替商です。違法です・・・
オフィスの前の本通りにいつもいるおばさんです。

すぐ隣には両替商がありレートはこのおばさんより良いのですが何故に両替率の低い(差額は彼女の利益)のに商売になるのか?そして警察はなぜこの違法両替商を見逃してるのか? 気になりませんか?
その理由は日本ではあり得ないのですがロシアでは普通のようです。
多い時にはこのおばさんの真似をして複数の個人両替商が並んでることもあります。共通点は年寄りです!

些細なビジネスですので警察は見逃してるようですし地元の人も両替商や銀行では書類を作成する面倒さがあるので簡単に外貨をルーブルに交換してくるおばさん達を多少の損?でも気にしないで笑いながら会話をして両替をしてます。

 

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