ロシアで注意すべきこと!その①

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ロシアの警官は怪しいと思った人には3時間の身分を確認するために拘束尋問する権利がありますのでパスポートを所持してないと日本人でロシア語を話す人は少ないので怪しいと思われたら連行されて更なる取り締まりを受けることになりますので要注意です。

以前は悪徳警官の小遣い稼ぎでパスポートやビザチェックを行い不備があるということで数十ドルを請求してたようですが現在はそんな警官はいません。理由は安月給の警官が小遣い帰儀をしてましたがメドベージェフ前大統領が警察官の給料をアップしたので小遣い稼ぎは見つかったら大変なので消滅したようです。

ウラジオストクではかつては不法滞在の中国人が多かったのでその取り締まりでアジア男性は警察に尋問されるのが普通でしたが当時の日本人と中国人は言葉が分からないロシア人でも服装や振る舞いで日本人と分かるので余程みすぼらしい服装をしてない限り尋問はなかったそうです。

しかし万が一を考えると貴重なパスポートを身に着けて一日を過ごすのは大変ですので解決策として現地の運営者のナイディン氏の名刺を一枚貰うのは心配性の方には良いかもしれません。名刺はロシア語で書かれてますが警察官がその名刺を見れば誰の名前が書いてあるのかすぐに名刺の肩書で分かりますので“サヨナラ”と日本語で笑ってその場を去るでしょう。

余談>
会話倶楽部の会員さんで一度だけ警察官に囲まれた人がいました!
日本のテレビ局の撮影でお見合いシーンの撮影で日本レストランが会場でした。この日はテレビ局の支払いなのでたくさんの関係者を招待してもらいました。
時間通りに人が集まり始めたのですが本日の主人公の男性はテレビに素顔を出したくないのでサングラスをかけテレビ局からもOKを貰ってました誰かが主人公にお見合い相手の女性へのお花は?の一言で主人公の男性がサングラスをしたまま外に飛び出して行きました。花を探しに一人で行ったようです・・・。

10分15分経過・・・主人公が戻ってきません!?
どこに行ったのでしょうか? 誰かが外に飛び出して右の方向に走っていきましたよ、ということですが右側はお店はなくまして花を売ってる場所ではありません。心配になった日本人もしくはロシア人(私は覚えてません)が外に探しに行きそして主人公と一緒に戻ってきました。

花屋さんを探してたら警察官にストップさせられたそうでパスポートや尋問が始まったそうです。理由は真夜中にアジア人が通りをサングラスをかけて走り回っていたからです。

 

もう一人いました・・・。

場所はモスクワで日本に帰る飛行機に乗るために空港に行くタクシーを警察官が止めたそうです。飛行機の時間が迫ってるので会員さんは急いでるのですが警察官の様子から小遣い稼ぎと気が付いたそうです(彼はロシア語をはなします)。
パスポートとビザのチェックですがビザは私が作ったものなので本物です。警察官はパスポートやビザに文句がつけれないので小遣い稼ぎの理由を探し始めたようですが飛行機の時間が迫ってるのでこの会員さんは20ドルくらい渡して放免した貰おうとお金を渡したら警察官はニッコリです。そして次の行動は警察官の帽子を取り上げて物々こ

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