日本とロシアの拉致事件

解決の目途がない北朝鮮拉致問題。
一度、講演会に出かけたが入場チケットがないということで入場を断られました。
入場券が有料なら買いますと申し出ても駄目でした。
教員関係なら可能ですと言われてびっくりしましが入場は許可されなかったので拉致問題はいろいろな思惑が絡んでると理解しました。下記の市議会員の方が昔暴露された事実が動画に残ってます。

新潟県の柏崎の人達には知れわたってるようですが知り合いがいないので真相は分かりません。

1970年代が一番拉致が多かった時期ですがヨーロッパでは服を買うときに試着室に入った日本人が何人も消えたという話が流行っていた時期です。当時はインターネットが無い時代でヨーロッパの失踪事件はニュースにもなってません。

10数年前にウラジオストクの姉妹が就職で中国に出かけたら連絡がつかなくなりウラジオストクでは大きなニュースとなり市民が毎日騒いでました。そして時間すぎて半年くらい後にこの姉妹がカンボジアで発見されたとニュースがながらウラジオストク市民が大騒ぎをしたらロシア政府が介入して無事に姉妹はウラジオストクに戻ってきました。

私は北方問題よりも先に拉致事件の解決をプーチン氏に頼んだ方が早いと思いますが・・・どうでしょうk?

国際結婚のピークは2006年

厚生労働省の発表してる数字ですので正しいと考えても良いかも!?

日本男性が国際結婚をする割合は73%がアジア女性だそうです。その中でも一位が中国、二位がフィリピンそして韓国がメインです。タイが4位というのはちょっと驚きでした。

韓国・朝鮮とあるのは日本に住む両国国籍所持者の結婚も含まれてます。
統計の算出で発表される数字は3年前、2016年の記録が最新の情報となります。

中国人との国際結婚はインターネットが世に出る前にすでに地方の農協関係者が中国を開拓して1週間で結婚というスタイルが定着してました。

二位のフィリピンは水商売関係の女性が毎年、万人単位で来日して日本で働いてたのでその関係で知り合った結婚が多かったようです。そしてフィリピンの女性に性格とノリが日本人は歓迎されたのでしょう。それが2006年に法改正で一挙にホステスさんの来日ビザが下りなくなり来日する女性が大幅に減ったの理由で結婚数が減ったようですので上のグラフでも効果がわかります。

ロシア女性ホステスも同じ時期に来日のための興行ビザが厳しくなったのでホステスさんが消え始めた時代になりますがホステスさんと日本男性の結婚はフィリピン女性とは比較できません。

フィリピン女性もロシア女性もホステスとして家族のために労働で来日したのですがフィリピン女性の場合は家族や親に航行するための理由でほとんどの女性は独身だったので日本で結婚する人が多かったようです。

ロシア人ホステスの場合は来日は自分の家族のための生活費を稼ぐ目的があり親のためでなくではなく旦那と子供の生活のための来日だったので私が知る限りでは日本男性とロシア女性ホステスが結婚したカップルは2組しか知りません。

1997年時代はロシア女性ホステスの駆け出しのころで当時空港で出稼ぎロシア女性に出会った日本の知り合いはその時の話を今でも私は覚えてます。

空港でロシア行きを待ってる3人のロシア女性。職業は大学の先生だったそうでロシアでは給料が遅延(1年以上)続いてたので日本で仕事の話があったので3カ月の契約で来日しその期間が終わったので帰国の途中だったようです。

当時はロシアのレベルの高い、英語を話せる女性が基本だったので大学の先生クラスなら英語は普通に話されたのでしょう。

ロシアのある空港で日本語、ロシア語そして英語で便名のアナウンスをしてた女性も大学関係の仕事で来日して働き帰国後は空港でアナウンスの仕事をしてると話してくれました。

初期の頃のロシア人ホステスさん達はレベルというか教養が高い人達が多かったという印象を私は持ってます。

ホステス業は最大でも6カ月が最長労働機期間なので人で不足になりロシアの地方、その奥地までホステスさん探しがあったようですのでレベルの問題でなくロシア女性であることが来日条件になった頃がピークでロシア大統領の一言で芸能ビザを日本が発給しなくなりました。