ロシアの飲酒運転の刑罰

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ロシアと言えば酔っ払いばかりで年中酒を飲んだるのがロシア人と考えてる方はいつの時代の話をされてるのでしょうか。

今のロシア人はお酒を飲みながら話をしょう、という誘いはありません。酔って車を運転して警察に捕まったら3年間の免許書停止で運転ができません。これは死活問題です。警察に賄賂を払えば・・・これは昔の話です。ロシアの警察官は賄賂撲滅で給料が上がってますし賄賂で捕まったら一生を棒に振ることになるので賄賂は・・・警察官は受け取りません。

モスクワで何年か前に大きな事故が発生して法律が厳しくなったようですしロシアで車が無かったら生きていけません。ウラジオストクでは一家に2台と車の所有が普通になっており公共のバスは便数が減らされ利用者も少なくなってきてます。それなら飲酒運転はしないのが一番です。
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「飲酒ドライバー」抜き打ち検査は、7人が命を落としたモスクワ市内のミンスク通りでの衝突事故を受けて開始された。悲劇は9月22日に起こった。酒に酔った運転手が公共交通機関の停留所に突っ込み、寄宿制幼稚園の5人の児童、幼稚園教諭とその夫が犠牲になった。
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日本は飲酒運転撲滅と何十年も同じキャンペーンを行ってますが事故の数は減ってません。ロシアみたいに飲酒運転即免許書取り上げが出来ないのでしょうか?
これを行えば確実に飲酒運転は減ります。

ロシア人は国民の命を大事に考えてますと言ったらほとんどの日本人は笑うでしょうね。笑うというか信じないでしょう。

では日露戦で激戦があり多くの日本兵とソビエト兵が無くなってますが激戦地の旅順にはいつも掃除された広い綺麗なソビエト兵墓地がありますが日本軍の兵隊の記念碑等はありますが墓地はありません。これはどう説明できますか?と質問すれば ”知りません””関係ないよ”と済ませる人は私とは異なる人種の人なのでしょう。

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