1ルーブルが4.708円の時代(今日は

3月22日のロシアルーブル

ロシアの絶好調期は2007年で1ルーブルが4.807円

2007年はロシア人が世界中を旅してました。ウラジオストクの物価も高かったですね。モスクワは世界で一番物価の高い都市と言われておりモスクワのホテルは5万円台が普通でした。

その当時、来日するロシア人はガイド役でロシア人の通訳を雇ってました。日本の会社は1日の通訳代は5万円で働くロシア人は日給1万円で会話倶楽部関係のロシア女性達から大きな不満が出てましたが彼女たちの話でロシア人がどれだけ裕福だったか思い出せます。

昼食は六本木の瀬里奈でステーキの昼食。ロシア人夫婦とロシア人通訳3人の食事代が21万円! びっくりしたロシア人通訳は驚いてロシア人の旦那さんにその値段を告げたら 一言 ”妻からクレジットカードを預かってそれで払って!”

ある夫婦は都内観光で疲れて次の訪問地へ行くためにヘリコプターを手配するように頼んだそうです。

当時はインドネシアのバリ島がロシア人だらけになった場面に遭遇したことがあります。空港の端の所に数機のロシアからの飛行機が停まってました。ロシアからのツアーは最低でも1週間なので飛行機の乗務員も一緒にバリで休暇を楽しんでいたのでしょう。
街のスーパーでは現地通貨の価値が理解できないのか札束をキャッシャーに出してそこから選んでくださいという風景は普通でした。

通りではコピー高級腕時計(ロレックスなど)をロシア人に売りつけてる現地の人がたくさんいました。ロシア人はバリでは値段交渉をして値切ることを前もって知識を仕入れてるようで現地人と値段の交渉をしてる現場が面白かったです。ロシア人は統一価格の国で成長した人たちなので値段の交渉は得意ではありませんがロシア人が値切る姿..珍しいです。
しかし・・・
仕入れ価格5ドルのコピー時計の最初の売値は100ドルを超してます。ロシア人たちはそれを半分にしろと値切ってるのですが現地の人は役者ですので悲しい顔をしながらそれは無理だと泣きべそ顔です。そこで優しいロシア人たちは80ドルでその時計を買いいました。

お金持ちのロシア人の共通点は
食事などに行くと一番高いワインと料理を頼む癖がある人が多いですね。
ロシア人たちの栄光の時期は短ったですがいつ栄光が戻ってくるのでしょうか?

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