ロシアで偽ニュース禁止法成立 

ロシア大統領がこの法案に署名を行ったのでロシアでは嘘ニュースをインターネットで流すと捕まることになります。この法案に対するデモもあったようですが参加者は少なかったのでロシアでは国民は気にしてないのでしょうね。

新聞やテレビには規制はかからないのでインターネットだけが標的のようです。誰がこのニュースはフェイクと判断するのでしょうか?

テレビや新聞はほとんどがプーチン大統領寄りなので規制をする必要なないですね。ウラジオストクでテレビを見てる時に反プーチン派の幹部がホテルのエレベーターから女性と一緒に出てくる場面がその日はテレビで何度も繰り返されてました。反プーチン派を監視してるカメラがロシア中にあるようでスキャンダルをテレビで流してるそうです。テレビ局はもちろんプーチン派のテレビ局です。

ネットで禁止しても効果があるのでしょうかと疑問です。

一昔前はドイルから東側の共産国を対象にしたラジオフリーヨーロッパ(RFE) 放送が流されてました。

ポリシーは
”自由でない社会の自由メディア”
共産国の実情はと東側に住む人たちが聞けたラジオ放送です。その放送を聞くのは東側の国々は禁止してましたが多くの人がこの自由ヨーロッパのラジオ放送を聞いてたのではないでしょうか?

私も一度ポーランドでポーランド語による自由ヨーロッパのラジオ放送を聞いて現地の人が解説してくれましたがスポンサーはアメリカのCIAが莫大な費用で運営してたようです。

今はスパイの本は人気がないようですが以前はスパイ本ではいつもこの自由ヨーロッパが本の中に書かれてました。ラジオ放送と言っても東側の情報を流すわけですのでラジオ局がCIAのスパイ基地だったのでしょう。今はラジオフリーヨーロッパ名前を変え、ラジオ放送は28カ国語で行われてるようです。

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旧東欧関係の記事が多いようです。

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