デーティング期間は日本にない文化

デーティング期間というのは男女が知り合って次のステップである彼氏彼女の一段階上の関係ですが日本にはこの感覚がないようで

会話USAで日本女性とアメリカ男性のマッチングをしてる時にはこの問題で何度も悩みました。男性が来日して日本女性と初めて会うときは日本語ではお見合い、英語ではMeeting(出会い)という言葉を使ってました。お見合いの解釈だと日本人の中にはお見合いが上手く行くと男性が女性にとっては交際中の彼氏と解釈する人は少なくないです。会ったばかりで彼氏・・・日本文化のお見合いは上手く行くと次は結婚というステップが普通なのでそう考えても仕方がありませんが男性にとっては驚きであり”この女性は何故、結婚を急いでるのか?何か大きな秘密があるのかな? 疑うのが普通です。

ロシアでも時々同じことが起きてます。お見合いの時にロシア女性に新婚旅行はどこが良いですか? ロシア女性が喜んで答えると思ってたのでしょうか? この時は女性のお母さんが私に会いたいと言われ丁度現地にいたのでお母さんに会いました。

お母さん曰く

私の娘は結婚を大事に考えてますのでいきなり新婚旅行の希望先を聞かれたショックを受けたようで家に帰ってきて泣いてました。

この男性はデーティング期間という言葉を知らなかったのでしょうね。相手は日本人でないので・・・日本女性だったらそんな質問をしたら喜ぶのでしょうか?

アジア人的考えだと思います。アジア人は結婚してから恋愛をする考えの人が多いのでとりあえず結婚しましょう・・・と結婚に同意する女性が多いと思います。日本男性とお見合いをした女性がすぐに結婚に同意しお見合いの翌日は中国では男性が女性の両親に会うのが中国女性との国際結婚では普通で1週間の中国滞在でお見合い、結納、結婚登録、結婚式そして夫婦パスポートが下りたら二人は同じホテルの部屋で初夜を迎え男性は帰国するというパターンが今でもあるようです。日本料金は結婚高価ですが1週間ですべてを終了、というのが結婚したい人には魅力のようです。

そんな感じで結婚した中国女性に質問したことがあります。
言葉が通じない男性と何故結婚したのですか?

優しい男性に見えましたので結婚しました。

この優しく見えたのが結婚した理由だそうですが続きがあります。
日本に行ったら日本語を一生懸命に勉強して私の日本人の夫が何を考えてる人なのかを理解することに努めます。

女性は来日して日本語を勉強し半年くらいで普通の会話が出来るようになりました。そして家を出ました・・・

 

デーティング期間とは
出会ったばかりの二人は会っただけの関係で良いイメージなのでこれから交際を始めてお互いを知り合う期間の事です。大体半年から1年くらいの交際の中でお互いの将来を一緒に過ごせるかと相手を知る期間なのでこの期間中には結婚という言葉は使ってはいけません。

 

義理堅い日本人はこのデーィング期間中に複数の異性と交際するのは良くないと考える人もいます(これは異性が相手を気に入ってる場合です)がどうなのでしょうか? 会話倶楽部では3人くらいの女性と同時進行で付き合うことをお勧めしてます。同時進行の中で最後に一人を選べばよいのです。これは女性に対して失礼なことでしょうか?

 

少子化・日本の政治家の矛盾したお言葉vsロシア

時々騒がれる少子化という言葉。
都知事や日本政治のトップの人達が少子化と嘆くと不思議に思うのはそのお二人には子供がいません!

ロシアの少子化はどうなのでしょうか?

プーチン大統領になってから
赤ちゃんが出来ると政府からお金が出ます。数年前にロシア女性に聞いたら日本円で70万円くらいでした。二人産むと郊外に家が買えるくらいの金額なので子供が増えつつあるようです。

日本も真似をすれば良いですね。子供二人がいれば都内からい時間くらいの通勤圏のところにある家をプレゼント。これは確実に子供が増えると思います。そして教育費用と病院治療費は18歳まで無料。ついでに義務教育は3歳からとすれば教育関係の仕事が増えるし両親は日中は仕事にでることが可能です。昔はウラジオストクでアメリカ人やイタリア人の夫婦、ウラジオストクの赤ちゃんの養子を引き取りに来てる人達に会いました。現在はロシアは海外への養子縁組は禁止してるそうですが当時はまだ可能だったのでしょう。

アメリカの夫婦は希望した養子をアメリカから受け取りに来てましたがまだ若い夫婦です。
何かの理由で子供が出来ないのでしょうか?

一番驚いたのはロシアの赤ちゃんはハンディキャップのある赤ちゃんでした。ロシアで暮らして成長するよりアメリカに渡った方が幸せになるのかなぁ?と一瞬考えさせられました。
アメリカのモルモン教徒と話してくれましたが詳しいことは話すべきではないと判断しました。