日本とウラジオ航空運賃もうすぐ2万円台!

日本に一番近いヨーロッパのウラジオストク。
韓国はLCCが数便とロシアの航空会社が毎日飛んでおり日本との差は広がってますが噂ではANA(全日空)のLCCが飛ぶという噂が出てます。
日本から沖縄や札幌に行く便を1便減らせば就航が可能ですし距離的にはウラジオストクは沖縄より近いので運賃も沖縄並みになれば嬉しいですね。

その後押しなのでしょうか・・・最近は運賃です。

成田ーウラジオストクはもうすぐ二万円台になるでしょう!
この運賃だと2泊3日でウラジオストク訪問が可能です。
1日目:午後成田を発てば夕方にはウラジオストク着です。
2日目:一日自由時間で自由にウラジオストクで散策、食事そしてショッピング
3日目:正午当たりのフライトで一路成田へ飛べば時差の関係で午後成田着

こんな時代がありました・・・

ウラジオストクには最大で5000人くらいの日本人が住んでた時代がありましので街のあちこちを注視すれば当時の面影が残ってる場所があります。

20年ほど前、ウラジオストクの国内線ターミナルにはレストランがあったのでそこで食事に行こうとしたときにターミナルを掃除してるお婆さんが私の顔を見つめてます。

一緒にいたロシア人がその掃除のお婆さんにモノ目づらしく私を凝視してるお婆さんに話しかけました。
するとお婆さんは私には
”あなたは日本人ですか?”という質問だったので一緒のロシア人がびっくりしました。
”ウラジオストクはたくさんの日本人が訪問してるので日本人は珍しくないでしょう、と話しかけると
お婆さんは
”私は何十年も日本人を見なかったです。昔はたくさんいましたが・・・”と日本人に会えてうれしいという表情でした。

日本人のある男性、定年になったので昔、私のおじいさんがいろいろ話してくれたウラジオストクにいってみたいと井生ことでロシアビザを作り現地のスタッフを紹介しました。
お爺さんはウラジオストクで工場を持ちたくさんのロシア人を雇っていたそうです。お爺さんからはロシアの懐かし話をよく聞かされ時間が出来たらウラジオストクへ行ってみたいと考えていたそうです。

今も昔もウラジオストク人は日本人が好きなようですし日本人もウラジオストクへ行くと想像以上の歓待や何か感じるものがあるようです。