婚活の次は妊活・・・あなたの精子は元気ですか?

この記事は約4分で読めます。

面倒な世の中になってきてます。
結婚しない人、結婚出来ない人が増えてる世の中で結婚出来た人は最初のゴールでそこから二人の生活が始まります。
普通は結婚したら家族を作りたいので夫婦の協力で子作りに励むことになりますが頑張っても妊娠しない・・・子供が出来ないと夫婦の危機が起きる可能性が高いのも事実です。

会話倶楽部ではロシア女性と結婚を考えてる方に今月から新しいシステムを採用してますが男性会員の精子の運動量と濃度チェックもお勧めしたいです。
ロシア女性は結婚し子供を持ち家族を作ることが結婚の理由ですが子供が出来なかったら・・・ほぼ確実にロシア女性が離婚を考える可能性があります。

女性は本能的に子供をつくり育てる生き物です。男性も同じ考えの人、子孫繁栄って考えるのが普通ですがどうしても妊娠しない時は男性は妻を疑うそうです・・・彼女は妊娠できない人なのか?

医学的には男性女性と半々どちらかに理由があるそうですが男性は自分に原因があると思ってる人が少ないのが日本だそうで「乏精子症」「無精子症」と言う言葉があります。

高齢出産で妊娠できない女性たちが高額の医療費を払ってる現在ですが年齢によっては妊娠できる人が非常に低いというのも事実ですがその治療?に数百万円以上はかかるようです。
男性は自分に原因があるかもしれないと考える人は夫婦で積極的に妊活を行ってますが未婚男性で自分の精子に異常がないか?と結婚前に疑う人は少ないでしょうね。

最近は男性が自分自身で自分の精子の濃度や運動量など調べることが出来るキットがあります。
簡易キットなので医学的判断とは異なり正確さは一回のチェックでは決定できません。
病院で調べてもらうと結構お高いですので簡易検査と考えもし自分の精子が標準(WHO)でない場合は専門医に相談するのはどうでしょうか?ただし、日本ではこの男性不妊を専門とする医者は少ないそうです。

会話倶楽部の会員さんで8年目にようやく子供が生まれたカップルがいます。8年間はロシア妻は相当苦しんでいたそうです。ある日旦那も決心し婚活を始め病院で精子の検査を行いました。

無精子症ではなかったのですが元気がない精子では妊娠させることが出来ません。無精子症でも精子の細胞があればそこから精子を顕微鏡で探し出すことが現代の医学では可能だそうです。その精子を集めることで妻の子宮に入れることで妊娠が可能だそうです。やっと子供が生まれたロシア妻は何人でも出来るだけたくさんの子供が欲しいそうです。旦那は妊活の時に精子保存を行ってるので時期が来たらもう一人、あと二人と考えてるようです。

無精子症で精子の細胞がない場合は・・・子供が欲しいと願ってる夫婦は必死ですのでなんちゃって治療があるそうですがそれが本当かどうか確認する必要があります。当然、サプリメントもあります。

医学的には女性は25歳前後で出産をするのが理想的だそうです。欧米では35歳を高齢出産の限度。この年齢を超すと母体への影響やダウン症の子供の確率が高くなるという研究結果があるのですが日本女性はあまり気にしてませんね。以前、女性会員で38歳の歯科医の方が私は38歳でギリギリですと話してくれたのを覚えてます。

ウラジオストクの友人の奥様は韓国とシンガポールに二回、不妊治療を受けに行ったそうですが結果が出なくて二年前35歳の時に私は子供を諦めるべきでしょうか?と相談されたことがあります。

日本男性の精子力の後退原因は何なのでしょうか?
会話倶楽部カップルで生まれるハーフは9割以上が男の子です。
男性の長い独身生活で女性との交渉が少なかった人たちは精子排出チャンスが少なく精子力が弱まってるのでは? ただし、その弱まった精子が男の子を誕生させる理由?とはいろいろな文献を探してますが出てきませんのでこの考えは私だけの持論です。

8年目で子供が出来たカップルの旦那から電話があった時は嬉しそうな声でしたので”女の子が生まれましたか?”と最初に私から話したら彼はびっくりです。
私の持論の続きですが毎日セックスをしてる人達は精子が薄くなるのでしょうか”女の子”の確率が高いです。

もちろん例外もあるかも知れません。夫婦生活の中身まで立ち入って話を聞いてませんので真面目で大人しい男性に女の子が生まれてます。

コメント