ウラジオストクのお金持ち

サッカーのヴィッセル神戸のVIPチケット1席30万円だそうです。
この値段は高いか安いか・・・ 私には3000円でも高すぎますがこの料金を払うといろいろな特典が付くそうです、という記事を読んでる中でウラジオストクのある人を思い出しました。

2年前に彼の個人オフィスに招待され何が食べたいですか?と聞かれたのでカムチャツカと答えました。ウラジオストクではタラバガニをこう呼んでます。日本にも何回か来日経験があるそうでいくつかの日本語を話します。

朝早く知り合いのところから買ってきたそうです(二匹で約5㎏)

この人がユニークなのは個人オフィスの中にサウナを持ってることです。ロシアではオフィスの中にサウナを持ってるのは珍しいそうで想像が出来なかったです。いくつかのビジネスをしてる中に貸しオフィス業も営んでおりその一つのオフィスを自分専用のオフィスにしてるそうです。

招待された日は彼の長男とその友人、私と私のパートナー、招待主の5人で後でビジネス関係の韓国男性が空港についてこのオフィスに直行で来ましたので6人。韓国男性はモスクワでしばらくロシア語留学をしたそうでロシア語は話してます。私には片言の日本語と英語を混ぜて話すので言いたいことは伝わります。
彼のオフィスの広さは・・・200平米くらいでしょうか。4つの部屋がありスポーツジム機器の部屋、宴会ルーム、サウナ室は五右衛門風呂みたいな木樽、スチーム室そしてサウナ室と全部そろってます。サウナ用の暖炉

奥の棚の上にサッカーボールがありその隣には写真がありますがサッカーを知らない私でも知ってる有名な選手と並んで写真を撮ってるここのご主人です。何故、こんな人たちを知ってるのか不思議に思いましたがヴィッセル神戸のVIPチケットの説明で理解できました。彼もVIPチケットを購入したのですね。ロシアの習慣で世界で大きな大会があるときは家族全員を連れてサッカー観戦に行くのが趣味だそうですので日本にも3回来てるそうです。


いろいろなお酒が陳列してあり勝手に飲んでくださいと言われましたが私は下戸ですので・・・
そしてこの日集まった男性6人中お酒を飲んだのは私のパートナーだけで帰宅時は車を運転できないのでタクシーで帰りました。他の人は車の運転があるのでお酒は飲みません。
ロシアでお酒を飲んで宴会をしてハメを外せる場所は・・・ほとんどないですね。誰か一人は必ずシラフで車の運転をする必要があります。


音楽はずーっとQueenが流れてました。
このオフィス兼宴会ルームは女人禁制で奥様も入れないそうです。
宴会(パーティ)の準備はすべて招待主が行ってました。キッチンもありそこで美味しいジャガイモだと何度も茹でてたのが印象に残ってます。ロシアの男性はよく働きます。

彼の家族は皆さんSUVもしくはベンツに乗ってます。
一番下の次男(10代)がデートで車が必要なのでお父さんの車を貸してくださいと言ってきたそうで”ガールフレンドが出来たのか?”と喜んで車を貸したそうです。

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