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ウラジオストクへはE-Visaで8日間の訪問が可能でこのVisaはネットで申請すると大体2日後にはメールでE-VisaがPDFで送られてきますのでこれを印刷したものがウラジオストク訪問でVISAとして認められてます。二年前に実際され始めましたがこのVisaに関しての噂は6年くらい前から言われてました。ようやく実際されて2年目ですがロシアの訪問者数が以前と比べると23%増加したそうです。

これはウラジオストクを訪問した日本人の人数がこの増加数に貢献してるのでしょう。
現在はウラジオストク以外の極東地区は同じようにE-Visaが発行されてますのでロシア訪問者数はちょっと増えるのは当然です。

今日のニュースではE-Visaでなくロシア人来日ビザ廃止という画期的な話題。
えっ?と驚きました。
事前にロシアの領事館で手続きをすれば90日間ロシア人は日本に滞在できるようです。
新聞情報ですがこのビザはマルチプルなので一度取得すれば日本とロシア間は何回も往復できるようです。現在もビジネスをしてる人にはこのマルチビザが発行されてますがこれが一般のロシア人にも適用されればロシア人の来日数が急激に伸びるでしょうね。

ロシア人にビザ免除ということは日本人もロシアに行くときにビザが免除される外交相互関係で気楽に日本人もロシアへ行けるようになります。

北方領土問題でロシア人にビザ免除・・・この二つの関係は政治的なことですが一般人の私たちやロシア人には大きなメリットです。
ロシア女性日本招待で数十万円を請求してる業者の人たちには痛手でしょうね。
会話倶楽部では女性が自分で短期ビザを日本領事館に申請し取得するかもしくは代理でそのビザを取得してます。また航空運賃はネットをみればすぐに分かりますので会話倶楽部の女性を日本に招待する料金は実費としてます。これでビザが廃止になれば航空運賃だけで簡単に来日し最大90日の滞在が可能です。

このロシア人日本ビザ免除の実施日は未定だそうですが政府関係が発表してるので今年中は可能になると思います。反対する勢力も政府内にいるようですが各省間の問題です。

4月から外国人労働者がたくさん来日されますが各省間の権利がようやく決まったのでしょう。
各省間で新しい天下り先が決まったようでます。

例えば日本料理の調理師免許を取得した外国人は5年間日本に特別技術職として滞在できます。
そのために調理師学校でみっちりと日本料理そして衛生法を学ぶと調理師免許が免除されるそうです。調理師免許は自分で勉強して受験しても合格率は高い国家試験ですが2年間指定された調理師学校に今日必要があります。そこを卒業すれば国家試験は免除。
そしてある天下り機関に登録することで特別技術職のビザを法務省の入国管理庁(4月から省から庁に格上げ)に申請して5年ビザの取得。半年ごとに管理機関にレポートを提出する義務があるようです。

この調理師免許で日本に正規滞在を扱ってるのは農林水産省です。実際に電話をしてこの話を確かめました。すでに数年前からこの制度はスタートしてるそうで実際に外国人の生徒さん達が調理師学校で勉強してるそうです。

農林水産省の担当の方は丁寧に説明してくれましたが野暮な質問、何人の外国人がこの制度で5年ビザを取得しましたか?というのは聞きませんでした。

これも噂ですが外国人労働者も問題を扱ってるNPOに聞いたら入管がビザをだしてくれないそうです、という話です。

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