昔の思い出

10数年前の写真です。

女性たちの外見からどこの国と思いますか?

時間は夜の8時。夕食を食べた後に彼女たちを自宅に送るタクシーを待ってる時の画像です。
会話倶楽部ウズベキスタンを2年間運営してました。
実に多種多様の人種が集まった国で人々の顔にその特徴が出てると言われてます。
そして習慣も同じ国で育ってるのに異なるのです。

夜の8時は現地は女性が出歩く時間でなく女性達には一人を除いて門限がありますので20時に家に帰ると怒られるそうです。そのため女性達は少し心配してる表情です。

一人を除いて・・・というのは一人の女性はウクライナ系で門限はないそうですので他の女性たちが門限の話をしてる時に彼女は驚いてました。表情からその女性がどの人なのか分りますね。


タシケント市内のある政府系のビル。この写真は車の中から撮影しましたがあとで滅茶苦茶怒られました。理由は・・・このビルの中には外を監視してる人がいるそうですが運よくその人が私が写真を撮影してる時に気が付かなかったようでラッキーでした。
ウラジオストクにもかつては恐れられてた同じような役目をしてたビルがありますが現在はウラジオストクのばあいは撮影は問題ないようです。

ロシアの場合は名称が変わりました。新しい組織は私の奥様が愛用してる帽子に書いてありうではお土産として売られてました。私の奥様が先週まで滞在したパリでその帽子をかぶっていたらすれ違った女性、彼女に言わせればロシア人と言ってますがその人の表情が怯えてたそうです。

日本ではこの帽子をかぶってる人は見かけたことがありません。