今日はパートナーの帰国日

お昼着の便でパートナーが帰国します。約3週間ぶりですが彼女の家に戻って玄関に入った時の第一声が今日は何なのか興味があります。今までいくつかの名言迷言があり思わず笑ってしまうことがあります。

彼女は冗談を言っても理解するのに時間がかかりますし本人は冗談は言いません!
いつも本当の話をしてるのですがパリに戻って友達達に日本の話をすると大笑いをするそうです。日本の日常の事はフランスでは冗談に聞こえるようです。
体験と見聞を話してる彼女は何故、皆が笑うのか分からないそうです。

彼女が帰国すると友人たちが会いに来て彼女の話を聞きたがるようですが最近気が付いたのは古い友達であっても政治の話はしないように、と自分で気を配ってるそうです。

理由はフランスはガチガチの社会主義国で労働者の権利を声高々に叫ぶ人が多く今フランスで起きてるデモに共感してるからです。彼女の妹は高校教師で旦那さんはガチガチの共産主義者
食事などで人が集まりお酒もはいり気分が盛り上がるとInternational(革命の歌)始まります。
日本にあるのは 聞け万国の労働者・・・何て歌がありましたがあれは日本のメーデーの歌ですね。

革命のためにフランスで作られたそうですのでフランスのデモで参加者が歌ってます。
そしてロシア版もあるようです・・・この歌が作られたときは多くの共産主義国がない時代でこの歌を作った人は今共産主義国がどうなってるのか現実を見たら驚くでしょうね。

日本の学生運動1960年代後半で学生がこのInternational(革命の歌)を合唱してたそうです。
日本の政治家で60歳後半以上の政治家は学生だったのでこの歌を歌ってたのでしょうね。
私には右派左翼リベラル・・・結果は同じではないでしょうか。私もパートナーも政治には興味は一切ありません。まさに世界中は冗談で動いてるというのが私たち夫婦の同じ考えです。

ロシアはフランスの革命の歌がありますが日本とは異なります。日本語版

ロシアにも当然あるはずですがロシア人が歌ってるのを聞いたことはありません。ロシア版

そもそもメーデーはモスクワで行進する人がいるようですがウラジオストクは皆無・・・
昔期待してメーデーの日のウラジオストクの中心の広場に行ったら何もありませんでした。

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