外国人に通用しない日本語? 遺憾という言葉

この遺憾という言葉はいろいろな意味があります。
政府答弁でいつも連発してる言葉です

例えば、「大臣が△△国の○○に対して極めて遺憾であると表明」と使えば、相手の行為に対して非難する言い方になります。

しかしこれを英訳すると
遺憾に思います
-I regret sorry.
-I feel sorry.

意味的には
・心残り
・残念

使い方によっては
・気の毒
・申し訳ない
・口惜しい
・本意でない

結局は遺憾の意味を使われると外国人が理解する場合は大した意味はありません。
今まで日本政府が外国に対して使ってた遺憾は日本人だけがかろうじて理解してた言葉です。争いごとを避ける日本人の表現方法でしょうね。

ロシア女性が理解できない言葉に日本人が良く使う言葉で
”また今度” という言葉があります。日本人ならこの意味の解釈、別に大した意味ではありませんし またね! さよなら 程度に理解してると思いますがこれは日本人、もしくは長年日本に住んで日本の習慣を理解してる外国人に通用しますがそうでない場合は日本人は嘘つきと言われると言ったらこの言葉をよく使う人はびっくりするでしょうね。

日露のカップル、女性が男性に何かを依頼した際に日本人は本心はNOと言いたいのですがそこで使われる言葉が ”また今度” という言葉。日本人の考えは実はNOなのですが相手を思いやって先延ばしの言葉である また今度(次回)を使うとロシア人は今度はいつかなぁ?と考えますが発言者の日本人は今度(その場しのぎです)はありません。

私のパートナーが日本に住み始め日本女性と知り合いそして別れ際に日本女性が”また今度”と言った時の私のパートナー(これは他の国も同じと思います)は手帳を取り出して次に会うのはいつですか?と言った時の日本女性の反応はびっくりです。
何故、びっくりすのか分からないのは私のパートナーです。今度というのはいつですか?と約束の予定を聞いた時の日本人のびっくり・・・何かまずいことを言ったのか? 私の日本は間違ってるのか? 本人も悩みました。

そこで私は彼女に日本語の説明をしました。
また今度=Bye bye

そして彼女は頭で理解するまでに結構時間がかかりました。

2月 1, 2019

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