ウラジオストクの気温は東京並み・・・だそうです。

始めてロシアそしてウラジオストクを訪問された会員さん・・・
出発前はウラジオストクの寒さを気にされてが私はウラジオストクは寒いとは思ったことがないので出来るアドバイスはニット帽を忘れないでください、寒さに関してはと一言だけでした。

ウラジオストクは時々雪が降って積もることがありますがそれは珍しいことです。
理由は街が海に面してるので風の影響で雪が積もりにくいと言うことです。

真冬は徒歩であちこち動き回ることはありませんが家の中が暖かいので外に出ることが少ないからです。もし街を帽子を被らないで歩けば年配者が ”帽子をかぶりなさい”とロシア語で何度も注意されたことはありました。冬の寒さの怖さを熟知してる人たちなのでアドバイスには従ってます。

心配気味だった会員さんもメール連絡で東京くらいの感じで寒くありません、と書いてました。

昨年末から二度直接お会いしていろいろ話をしメールでも何十通もやり取りを行い昨日ウラジオストクへ行かれてます。

海外留学経験のある方でロシア女性と結婚を考える方は少なくありません。アメリカやその他の英語圏に住んだ経験があるのに何故、現地で出会いがなかったのか? もちろん皆さん出会いは会ったそうですが結婚相手としては考えられなかったようです。

それでは何故ロシア女性?と質問すれば未知の国であり情報がないから・・・と頭の中に余計な情報が入ってない真っ新なロシア感。このような方たちの共通間はロシア女性の外見でなく中身がどうなってるかという好奇心。

現在、ウラジオストク滞在中の会員さんからは美しい女性、綺麗な女性などロシア女性の外見でなく中身が大事で結婚する気はあるのか?日本に興味があるのか?をお見合い女性と話すことで女性の結婚観を知る事だったので女性の外見は全く話題にもならなかったのですが会員さんから届いてメールにはお見合い女性は
”ものすごくキレイな方” とありました。 はじめて彼が使った言葉です。

写真で綺麗な女性と思ってお見合いをすると予想を下回るのが普通です。写真の女性イメージが実際に会うまでに膨らみ過ぎるのでしょね。
会話倶楽部では美人の紹介ではなく将来の妻になる人を紹介してますので本当に結婚したいと考えてる方だけをお待ちしてます。