本音で話しましょう!

結婚紹介所の値段が高い!と思ってる人はほとんどの方ではないでしょうか?
それならご自分で探して結婚するのが多分費用的には安いかもしれません。

ただし、問題があった時はどうやって解決しますか?
文化や言語、習慣、育った環境が異なり教育や躾けも異なるのは当然です。
結婚紹介所はサポートでお金を頂いてるのが普通ですので問題があればすぐに相談すれば解決までの時間が早いですね。

会話倶楽部はウラジオストクの現地スタッフが日本語を話しますので相談はいつでも構いません。

現在の日本人で国際結婚を考えてる人はまだ数的には少なくないそうですが現代人は相談というのに躊躇いがあるのではないでしょうか。

正直に言って本音で話してくれる人が少なくなってます。どうやってロシア女性と結婚をするのかと結婚感は大事ですがそれを知らされないと運営者としてはサポートできません。これは決して日本人の性格ではありません。

会話倶楽部を始めた1998年、それまでの国際結婚はイエローページ(電話帳の広告)を利用されたそうです。バブリの時期ですので入会金が200万円前後と先に始まった中国女性と日本の農家の費用が300万円前後だったそうですのでロシアはちょっと安かったようです。中国女性との結婚紹介会社は相変わらず数百万円の値段設定のようです。

当時は一番人気は乃木坂にあった”ヨーロッパ親善協会”というモスクワとサンクトの女性を紹介する会社です。名前を出すのはこの会社の代表がずっと前に亡くなり会社もすでに存在してませんがミレニアム時代にロシア女性と結婚と考えた人の多くがこの会社を利用したのではないでしょうか。

女性会員にはランクがあり日本に招待するときはフランス経由で来日が条件で宿泊先は4☆以上のホテルと結構な費用だったようです。それでも結婚出来れば万歳ですが・・・。この会社の会員だった人たちが私の会社に相談に来られました。皆さん、普通以上の収入の人達で英語を話せる人がほとんどでした。ほとんどの方がロシア渡航歴が十数回という猛者の人達です。でも、なかなか結婚できない・・・もちろん結婚してる人もいるので変な会社ではないのですが結論はモスクワやサンクトの女性は日本人を対象にしてる人が少ないということが現地の通訳の話で理解されたようです。

当時はロシアは無職の人がほとんどの状態で一日一人10分ちょっとのお見合いで毎日十数人とお見合いがあったそうです。数が多いので誰と会ったかは忘れることも会ったそうです。気に入った女性を日本に招待しようとするとこの女性はランクが高いので招待料金はプラス30万円とかいわれて払わされたそうです。

どこでランクを決めるのか私には不可解ですが当時はロシアを扱うエージェントがたくさんなかったので仕方がなかったそうです。

当時の会員さんで東京在住の人達はほぼ毎日仕事の後にオフィスに寄られたり他の会員さんと情報交換をされてました。情報が大事ですからね。
その時から20年目ぐらいになり男性の世代交代で人と話す、という行動が少なくなったような気がします。

そして費用節約のためでしょうか。ロシアには最高で2回くらい言ったら結婚を決めたいと考えてる人は少なくありません。そしてロシアへ行くのはゴールデンウィークと夏休みの期間、そして年末と考えてる人は考え直してください。

日本人が都合の良い季節はロシアも同じように休日の時期と重なります。
5月のゴールデンウィークはすでに日本の団体で席が埋まってるはずですし7月8月の夏休みはロシア人の1カ月休暇の時期です。そして年末は家族が集まって正月を迎える時期で婚約者ならロシア家庭に入れてもらえますが女性との関係でこの時期は訪問すべき時期ではありません。

ロシア女性と結婚を考えてる人で二回の訪問でロシア女性と結婚が出来ると自信のある方はその理由を説明してください。私にためになる知識がおありなら会話倶楽部の料金は頂きません。