ウラジオストクの現在

2012年のAPECウラジオストク会議を前にウラジオストク大改造に当時の知事が58億ドル(6000億円)と大ぼら吹きと言われた予算請求をロシア政府に行い大改造が実施されウラジオストクは生まれ変わりました。最初の予算額の4倍を超えて現在もまだ大改造は終わってません。

 

APEC会議を境にしてウラジオストクはロシアの新しい東の諸外国の入り口となり現在に至ってます。そして仕事がたくさんあり労働者が足りない状態は日本と同じです。

400名から40名・・・これは会話倶楽部の当初から現在の女性会員数です。
22年前の女性会員数は下記の3つの理由が日本人と結婚して日本に住む理由
①ロシアの将来への不安
②子供教育への不安
③定職がない不安
現在は仕事はウラジオストクにはあり逆に外国人労働者を入れてる状態ですので仕事を辞めて日本に移り住むという女性数がへってるのは当然です。

ウラジオストクでは一家に車は2台というのが普通になってます。
若い女性が車に乗ってるのは普通のことであり学生も車に乗ってます。
仕事、車そしてロシア人の親友たちと別れて新しい新天地の日本に移り住むためには女性を大事にしてくれる日本人の旦那様そして仕事がウラジオストク女性には必要です。
ウラジオストク女性で専業主婦を希望する人は皆無です。
日本男性は結婚したら専業主婦になってもらいたいと考える人が多いです。
専業主婦はロシア女性が一番希望しない仕事です(家にいるとお尻が腐ると言ってます)。

ウラジオストク女性のレベルに応じた仕事を探せる男性はウラジオストク女性との結婚はお勧めですがそこまで考えてない方は真剣にお考え下さい。

新しい女性会員が増えませんが前に会員だった女性で男性と縁がなくロシア男性と結婚した女性達がオフィスに相談に来られてます。ロシア男性と結婚したけど離婚しました。ロシア男性はこりごりなので日本男性を紹介してください・・・

ウラジオストクで女性会員募集をすると結婚でなくお友達関係を希望する人の方が多いのが現実です。ほとんどが離婚者で子供のいる方もいます。年齢は25歳くらいからの独身女性達。
お子さんの入る方には子持ちで日本人との結婚は非常に難しいと伝えてます(現実に2組結婚)。

こんれらの女性の要望に応えるにはどうしたら良いのか?と考えました!